京都駅から下鴨神社への行き方
京都駅から「下鴨神社」へ向かう際は、市バス205号系統を使うと便利です。
京都駅の中央口前に、ロータリーになっているバス乗り場があります。
京都駅からバス乗り場への行き方の詳細については、別記事でまとめています。

バスのりばの正面に「バスのりば総合案内板」があるので、まずはそこでバス停の位置を確認しましょう。



JR京都駅「中央口」改札を出た後、真っすぐ進み、正面の横断歩道を渡ってすぐのところにあるのが「Aのりば」。
「下鴨神社」へ向かう際は、「A2のりば」を利用します。

「A2のりば」からは、205号系統のバスを利用し、バス停「下鴨神社前」で下車します。

バス停「下鴨神社前」から河原町通を渡ったところに、「下鴨神社」参道があります。
下鴨神社のみどころは?
「下鴨神社」の正式名称は「賀茂御祖神社( かもみおやじんじゃ)」。
なお、「かみがもじんじゃ」の場合は「上賀茂」と書きますが、「しもがもじんじゃ」の場合は「下鴨」と書きます。

鳥居をくぐり、真っすぐ進みます。


左側にあるのが「三井神社」。

「三井神社」の前を越え、奥へと進むと、正面に「神服殿(しんぷくでん)」があります。

「神服殿」を越え、左斜め前方向へ進むと、「中門(ちゅうもん)」があります。
「中門」をくぐった正面奥に東本殿と西本殿がありますが、一般の人が入れるのは「中門」をくぐったところまで。
特別公開の時期を除き、本殿で参拝することはできません。

こちらは「橘殿」。


さらに奥へと進み、御手洗川を渡ります。

こちらは「舞殿」。

高さ30メートルの、ひときわ目立つ楼門をくぐります。
縁結びのパワースポット相生社(あいおいのやしろ)
楼門とその先の南口鳥居の間に「相生社(あいおいのやしろ)」という社があます。

こちらがその相生社(あいおいのやしろ)。
若い女性に人気のパワースポットとなっています。
御神祭は産霊神(むすびのかみ)で、古代から縁結びの神として知られているそうです。

社の隣には、こんなかわいい像も。

相生の木につながっている綱を引きながら願い事をするといいそうです。

相生の木は、その根は別々なのに、途中で一つにつながっている不思議な木です。

こちらには絵馬がぎっしりぶら下がっています。
糺の森(ただすのもり)
さて、ここから先は「下鴨神社」の表参道になります。

こちらは糺の森(ただすのもり)。

生命力がみなぎっているエリアです。
河合神社で美麗祈願

糺の森を抜けたところに、「河合神社」があります。

鏡絵馬なるものがあり、美麗祈願に用います。

絵馬を飾ると、美しくなれると言われています。
京都駅ガイド:さらに詳しい周辺情報を見る!
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